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「こち亀」新作読切、今週のジャンプに掲載!

「ハイキュー!!」最終回です。
「ハイキュー!!」最終回です。 - (C)週刊少年ジャンプ 2020 年 33・34 合併号/集英社

 秋本治による人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の新作描き下ろし特別読切(5P)が、20日発売の「週刊少年ジャンプ」33・34合併号に掲載される。

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 2016年に40年に及ぶ連載の歴史に幕を閉じた両津勘吉が主人公の漫画「こち亀」。今回の新作で注目されるのは、これまで作中に4年に一度、オリンピックイヤーに目覚めて登場していたキャラクター・日暮熟睡男(ひぐらしねるお)が登場するのかどうかだ。

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 日暮は超能力で難事件を解決することができるため、4年間眠り続けてもクビにならないというキャラクター。4年に一度の登場シーンは地下からだったり、冬眠カプセルからだったりと大きなインパクトを残し、こち亀ファンから愛されている。4年間眠らずに世界を駆け回っている双子の弟もいる。

 集英社では今回の読切掲載を記念して、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」と総合電子書店「ゼブラック」にて「週刊少年ジャンプ」の電子版を定期購読している人を対象に、「こち亀」の全エピソードの中から日暮が登場する回を選出して配信する。配信期間は20日0時から8月2日23時59分まで。(編集部・海江田宗)

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