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トランスフォーマー新作、本格始動へ!『クリード』続編監督がメガホンか

画像は2011年公開の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』より
画像は2011年公開の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』より - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 実写映画『トランスフォーマー』シリーズの新作が本格始動したようだ。監督候補として『クリード 炎の宿敵』を手掛けたスティーヴン・ケイプル・Jrの名前が挙がっていると、Deadlineが独占で報じた。

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 『トランスフォーマー』シリーズは現在、2本の新作映画が進行中。一本は『ゾディアック』の脚本家ジェームズ・ヴァンダービルトが執筆する作品、もう一本は『スター・ウォーズ』の人気キャラ、オビ=ワン・ケノービの実写ドラマシリーズの脚本家であるジョビー・ハロルドが執筆する作品で、ジェームズが携わる企画はテレビアニメ「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」に基づいた内容、ジョビーが携わるのは『バンブルビー』ユニバースに属する内容になると報じられていた。

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 『クリード チャンプを継ぐ男』の続編『炎の宿敵』を手掛けたスティーヴン監督がメガホンを取る可能性があるのは、ジョビー脚本の新作。米パラマウントは二つの企画のうち、ジョビーが携わる方を次回作として選び、脚本はすでに完成しているという。同サイトの情報筋によると、スタジオはユニバースを再構築するのに相応しい監督としてスティーヴンの名前を挙げており、早ければ数週間のうちに契約が成立するという。

 米パラマウントは新作映画(タイトル未定)の全米公開日を2022年6月24日に設定しており、監督探しが進んでいるジョビー版が先に公開される可能性が高いと見られる。スタジオはこの他、トランスフォーマーたちの故郷・惑星サイバトロンが舞台となるアニメーション映画も企画しており、監督に『トイ・ストーリー4』のジョシュ・クーリーが就任している。(編集部・倉本拓弥)

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