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『ジュラシック・ワールド』第3弾、新型コロナ陽性者が出て一時撮影中断

画像は第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』より - Universal Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
画像は第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』より - Universal Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ - Universal Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題)/ Jurassic World: Dominion』の撮影現場での新型コロナウイルス検査において、何人か陽性者が出たとコリン・トレヴォロウ監督がTwitterで明かした。その後行われた検査では全員が陰性になったものの、安全のための手順に従い、撮影を2週間中断するという。

【画像】『ジュラシック・ワールド』第3弾の撮影でアザだらけになったヒロイン

 配給の米ユニバーサルも「われわれの厳格な方針に基づき、キャストとクルー全員の安全を守るため、当初陽性となった人々は現在、隔離されています。その結果として、撮影は一時的に中断となっており、安全のガイドラインに従って再開する予定です」と説明している。同作については昨日、全米公開が2021年6月11日から2022年6月10日に1年延期となったことが発表されており、時間はまだたっぷりある。

 『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題)』は、クリス・プラット演じる主人公オーウェン&ブライス・ダラス・ハワード演じるクレアが活躍する『ジュラシック・ワールド』シリーズ第3弾。オリジナル版『ジュラシック・パーク』シリーズのサム・ニール(グラント博士役)、ローラ・ダーン(エリー役)、ジェフ・ゴールドブラム(マルコム博士役)の再登場も決まっている。(編集部・市川遥)

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