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『バイオハザード』リブート版、キャスト発表!2021年に劇場公開

写真は映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』より
写真は映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』より - Screen Gems / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『バイオハザード』シリーズをリブートする新作映画のキャストが、7日に発表された。原点回帰を目指す本作には、クレア・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、アルバート・ウェスカーなどの人気キャラクターが総登場する。

【画像】リブート版のキャストはこの人たち!

 カプコンの大ヒットゲームに基づいた『バイオハザード』は、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、ポール・W・S・アンダーソン監督でシリーズ化。2002年の1作目から2016年の完結編まで、計6作が製作された。『海底47m』のヨハネス・ロバーツ監督がメガホンを取るリブート版は、1998年のラクーンシティを舞台に、悲劇の始まりとなる運命の一夜が描かれる。

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 今回発表されたキャストは6名。物語の中心人物となるクレア・レッドフィールド役にカヤ・スコデラーリオ(『メイズ・ランナー』シリーズ)、兄クリス・レッドフィールド役にロビー・アメル(「アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~」)が決定。連邦政府のエージェント、レオン・S・ケネディをアヴァン・ジョーギア(『ゾンビランド:ダブルタップ』)が演じる。

 また、映画シリーズにも登場したジル・バレンタイン役にハナ・ジョン=カーメン(『アントマン&ワスプ』)。宿敵アルバート・ウェスカー役をトム・ホッパー(「アンブレラ・アカデミー」)、生物学者ウィリアム・バーキン役をニール・マクドノー(『タイムライン』)が務める。

 ロバーツ監督は各メディア向けの声明で「私がオリジナルのゲーム1作目と2作目をプレイした当時に味わった心の底からの恐怖を、 今回の映画で再現したく思っていると同時に、 寂れたアメリカの小さな町で起こる現実味ある人間ストーリーを描く事で、 現代の観客にとって、 身近で共感できる作品にしたいと思っております」とコメント。プロデューサーのロバート・クルツァーは「数十のゲーム作品、 6作の実写映画、 そして数百ページにもわたる関連作品を経て、 1998年に立ち戻り、 洋館とラクーンシティの隠された秘密に迫りたいと思いました」と原点回帰について言及している。

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 コンスタンティン・フィルムが製作を務めるリブート版は、2021年に劇場公開予定。日本での配給は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが担当する。なお『バイオハザード』作品は、Netflixで実写テレビシリーズ「バイオハザード(原題)」とフル3DCGアニメーションシリーズ「BIOHAZARD:Infinite Darkness」(バイオハザード:インフィニット ダークネス)が配信予定だ。(編集部・倉本拓弥)

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