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川口春奈、初の大河は「全身全霊で」役衣装姿が公開

期待!帰蝶を演じる川口春奈
期待!帰蝶を演じる川口春奈 - 提供:NHK

 2020年1月19日よりスタートする大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)で、斎藤道三の娘・帰蝶を演じる川口春奈。その撮影が12月初旬から始まり、川口の役衣装写真が公開された。

帰蝶役を務める予定だった沢尻エリカ【写真】

 長谷川博己が主演を務める「麒麟がくる」は、大河ドラマとして初めて智将・明智光秀を主役とした戦国ドラマ。川口は帰蝶/濃姫役だった沢尻エリカから同役を引き継ぎ、第一回より登場する。

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 撮影スタートを受けて、川口は「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせていただいています。帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆様に共感していただけると思いますので、ぜひともご覧ください」と意気込みの言葉を寄せている。

 また、川口の起用について制作統括の落合将は以下のようにコメント。「戦国の美濃で守護代の娘に生まれた姫・帰蝶は、気丈に生きていくことを運命づけられた役柄です。川口さんの背筋の通った凛とした立ち姿は、まさに信長の妻として織田家を率いていく風格に満ち満ちていました。またその吸い込まれそうな大きな瞳は、どんな困難にも立ち向かうことのできる意思の強さを表現していただけると思いました。時代劇初挑戦の彼女が演じる戦国の姫の美しさと気高さを、ぜひご期待いただきたいと思います」

麒麟がくる
「麒麟がくる」メインビジュアル - 提供:NHK

 さらに、本作のメインビジュアルも完成。中央に長谷川ふんする光秀が立っており、その兜の前立てにも使われていた不動明王のイメージさながらに、強い意志を感じることのできる一枚となっている。(編集部・大内啓輔)

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