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高島彩、今からディカプリオのオスカー受賞スピーチが楽しみ!

第88回アカデミー賞

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レッドカーペットの華やかさと豪華なパフォーマンスショーも楽しみと高島彩
レッドカーペットの華やかさと豪華なパフォーマンスショーも楽しみと高島彩

 今月29日(現地時間28日)開催の第88回アカデミー賞授賞式、WOWOWで放送されるその生中継番組で、ジョン・カビラと共に案内役を務めるフリーアナウンサー・高島彩が、今回の賞レースへの期待、映画に対する自身の思いなどを語った。

 今年で通算4回目の案内役となる高島。本年度のノミネートを見た印象を「わたしのように特に映画に詳しくない人も楽しめるラインナップ。なじみのスターもたくさん選出されて、華やかですね」とした後、「今年は、やはり誰もがレオナルド・ディカプリオに主演男優賞を獲らせてあげたいと思っているのでは。わたしなんか、もう彼が受賞した前提で、どんなイキなスピーチをしてくれるかを楽しみにしています」と過去4度ノミネートされながら受賞を逃してきたレオにエールを送る。

 「ただ、去年は『6才のボクが、大人になるまで。』推しだったのに、作品賞を獲れなかったという苦い経験もあって、あまり決めてかからずに放送に臨みたい」と話す高島は、「予想とまったく違うことが起こるのが番組の見どころ。レッドカーペットで、想定していない人のコメントが取れたすぐ後ろを、大物がすり抜けて行ったりする。レッドカーペットの華やかさと、発表の合間の豪華なパフォーマンスショーも含めて、賞の行方と共に2つの『ショー』を自分も一緒に楽しんじゃおうというのがモットーです」と心構えを明かし、「去年はレディ・ガガとジュリー・アンドリュースの素晴らしい共演も見れてお得でした」と笑顔を見せた。

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 また、現在第2子妊娠6か月の高島だが「お子さんと一緒に映画を観ることは?」との質問に、「小学生の頃に『夢のチョコレート工場』(1971)(『チャーリーとチョコレート工場』と同原作)を観て、あれがわたしの好きな映画のジャンルを決めたところがあって、どこかダークでドロっとした部分のある映画が好みなんです。だからまだ小さな子どもとは一緒に観られない」と苦笑しつつ、長編アニメ映画賞にノミネートされた『インサイド・ヘッド』を2才の娘と一緒に観たときのことを、「まだ全部理解していないですが、わたしが笑っていると『ママ、ヨロコビ?』って聞いてきたりするので、一緒に観たからできる会話もあるんだなと実感しました。スタジオジブリの『思い出のマーニー』がノミネートされたのもうれしい。成長した娘が、少女の多感な心の機微を描いたジブリ作品を観て、どんな感想を言うか、今から楽しみです。ジブリ作品はずっと見続けていきたい」と少し母親の顔をのぞかせた。(取材/岸田智)

「生中継! 第88回アカデミー賞授賞式」は2月29日(月)午前9時よりWOWOWプライムにて同時通訳版を放送、また2月29日(月)午後9時より字幕版、3月5日(土)午後8時よりダイジェスト版を放送
「授賞式直前! 第88回アカデミー賞 徹底解剖」は2月27日(土)午後1時よりWOWOWシネマにて放送

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