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お笑いコンビ・デニス、ハリウッド大作で吹き替え声優!

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これでも劇中の風速の四分の一! - 「暴風体感アフレコ」に挑戦したデニス(植野行雄、松下宣夫)
これでも劇中の風速の四分の一! - 「暴風体感アフレコ」に挑戦したデニス(植野行雄、松下宣夫)

 お笑いコンビ・デニス植野行雄松下宣夫が、リチャード・アーミティッジ主演のハリウッド大作『イントゥ・ザ・ストーム』で吹き替え声優を務めることがわかった。本作は、直径3,200メートル、秒速135メートルという超巨大竜巻を描いた体感型映画。デニスの二人は、YouTubeにおバカ動画をアップして有名になることをもくろむノーテンキなボンクラ男リービス(植野)とドンク(松下)の声を担当する。

映画『イントゥ・ザ・ストーム』お笑いコンビ・デニスの暴風体感アフレコ映像

 植野は今回のオファーに「ついに来たか。と。自分は外人顔なので、日本語への吹き替えを外人顔の男がやるというのは『吹き替え界の夜明けだな』と」と大張り切り。松下も「あのすごい声優誰だってなって調べたらデニスだったっていうふうになればうれしいですね。だから大勝負と思って挑んでいます」と意欲満々だ。

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 『タイタニック』『アバター』で第2班監督を務めるなどジェームズ・キャメロンの右腕として知られるスティーヴン・クエイルがメガホンを取り、前例のない規模の竜巻に襲われたアメリカ中西部シルバートンの1日を、愛する人を守りながら必死に逃げ惑う人々、そしてスクープを目指して渦中に突っ込んでいくストームチェイサー(竜巻を追って観測する研究者)たちの視点から映し出した本作。

 リービスとドンクはスリルのある動画を求めストームチェイサーを追い掛けていくという役どころのため、今回の吹き替え声優発表と併せ、デニスの二人が秒速約33メートルの暴風の中でアフレコする「暴風体感アフレコ」に挑戦する映像も公開された。(編集部・市川遥)

映画『イントゥ・ザ・ストーム』は8月22日より全国公開

映画『イントゥ・ザ・ストーム』お笑いコンビ・デニスの暴風体感アフレコ映像 » 動画の詳細
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