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世界的大ヒット!『ライラの冒険』が25か国でナンバーワン!イギリスでは『ナルニア国』抜く

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監督とダコタちゃん
監督とダコタちゃん

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに続くファンタジーとニューラインシネマが世に送り出した映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が、イギリスをはじめ、世界25か国で初登場1位を獲得した。

 イギリスをはじめ、フランス・スペイン・ドイツなどの欧州各国はもちろん、台湾・タイ・マレーシアなどのアジア諸国や、アメリカ・カナダ、そして南アフリカ・ベネズエラなどその範囲は全世界に及んでる。25か国の興行収入は約5100万ドル(約61億円)となっており、中でも原作国のイギリスでは映画『ナルニア国物語/第一章:ライオンと魔女』を抜き3日間で約1490万ドル(約18億円)をたたき出している。 (この映画のフォトギャラリー)

 来日中のクリス監督がこの大ヒットを受け、コメントを寄せた。「素晴らしく大好きな原作に携われて良かった。僕は製作で3年間携わったが、ダコタは学校に行きながらの1年半だったから、僕なんかよりもずっと大変だっただろう」と大ヒットしたことよりも、主演の新人女優ダコタ・ブルー・リチャーズをねぎらった。

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 また彼女を選んだ理由について、「オーディションの際、彼女は至ってナチュラルで着飾っていなかった。それでも本作の主人公ライラと同じようなパワーを感じたんだ。それにものすごいスピリットを感じたし、この子以外にはいないと確信した。僕は原作者のフィリップ(・プルマン)が感じる美しいアイデアに共感したよ。また彼は俳優たちが演じたいと思う人物を作り出していた。だから俳優たちは役を怖がるのではなく、役に惹(ひ)かれていたから監督としては楽だったよ。大規模なスケールが親密なテーマとともに、巨大なカンバスに描かれている。この本は20世紀を代表する傑作で、ただの楽しいファンタジー物語ではないんだ」と熱弁してくれた。

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は世界でベストセラーになったフィリップ・プルマン原作の児童文学を映画化した作品。すべての人間が動物の守護精霊(ダイモン)を持つ世界で、主人公のライラが黄金の羅針盤を手にしたことで物語は展開していく。

映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は2008年3月1日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にて全国公開
オフィシャルサイトlyra.gyao.jp
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